妊娠線ケアローションを買って後悔した

妊娠線ケアローションは妊娠線ケアのためと乾燥防止のため購入し使用していましたが、汗っかきのため塗った部分が汗でかぶれてしまい使用を中止しました。
その後はローションではなく、オイルに変えたところかぶれの心配なく過ごせました。
ローションは自分の肌に合っていなかったようです。ただ、もったいないので、その後もローションは妊娠線用ではなく足腕用に使用していました。
大容量だったので妊娠中から出産後まで使えました。

 

他には、マタニティパジャマはゆったりしていて楽そうだと思って購入しましたが、意外にゴワゴワして寝にくかったのと、妊娠により体温が通常より高かったこともあり暑苦しかったので結局夜寝る時は大きめのTシャツにマタニティレギンスを着用していました。マタニティジーンズはお腹の部分はトレーナー生地になっていて伸縮性がありよかったのですが、ストレッチ素材ではあるものの脚の部分がきつく動きにくく、特にむくみがある時は辛かったので購入してもほとんど着ませんでした。

 

機能性重視のマザーズバッグ買って後悔

出産を二度経験しましたが、実際に使用したのは一人目の時の数か月だけでした。初めてということもあり、出産準備時かなりリサーチしてブランド物の少し良い品物を買いました。妊娠中はほとんど使用せず。実際に赤ちゃんができ生活をしてみると、初めての子でどうしていいかわからず出産後首がすわる位までは外出する機会もあまりなかった気がします。幸い母乳で育てる事ができたので、哺乳瓶の活躍は白湯を飲ませる位でしたし、遊びに出したり検診や予防接種などでせっかく買ったのでバッグを使用しましたが、哺乳瓶部分は要りませんし他の便利なはずなポケットや分割された部分が逆に面倒な感じでした。もう一つの不要な理由は普段の移動手段が車だからというのも大きな理由の一つだと思います。確かに電車やバスを毎日利用するようなママでしたらきっとうまく使いこなすのではないかと思いますが、私の場合は、外で活動する際に持ち出す用のバッグと、車内に置いて行ってもよいオムツの予備一式やタオル、おもちゃなどを別にもう一つバッグがありました。どちらも簡単な作りのトートバッグでした。中身が一目でわかるのが一番です。

 

事前にベビーベットを買って後悔

こどもがうまれたら必要なものだと思って購入しましたが、実際には使用する機会が限られていたからです。うまれてすぐはベビーベッドで寝かせていましたが、数カ月で夜泣きをするようになり添い寝をするようになったので夜はベビーベッドを使うことがなくなりました。お昼寝の時も、バウンサーのほうがよく眠ったのでベビーベッドはおむつかえの台程度にしか使用することがなくなりました。長く使えるようにと思い大きめのものを購入したのも後悔しました。狭い部屋の中で使用頻度が少ないわりに場所をとり、添い寝しようと思っても布団をひく場所が狭くなり半年ほどで布団をいれたりベッドの下におむつ等をいれたりする等ベビーベッドとしての役割ははたさなくなりました。こどもをうむ前は赤ちゃんはベビーベッドで眠らないと危ないものだと思っていましたが実際には添い寝で大人の布団に一緒に寝ても何も問題はなかったので特に購入する必要はなかったのではないかと思います。

関連ページ

マタニティウェアを買って後悔しました
マタニティドレスというのは、本当に妊娠中にしか着られないデザインだし、妊娠が終わったら使いようがなく、ファッション性としても全く使い物にならないのですが、その割りに高価なので、損をした感じがしました。確かに妊娠中は便利なのですけれども、本当にその時にしか使えないものなので、使い捨てするしかなく、もっと安くてもいいのではないかと思いました。もちろん、誰か他の妊婦さんに使ってもらってもいいのですが。
トコちゃんベルトUを買って後悔しました
妊娠すると、骨盤が緩んでガタガタになり、産後も体型が戻らなくなる。それに、妊娠中からベルトを着けると、腰痛防止や早産防止にもなり、着けるなら妊娠中からが良いと聞き、トコちゃんベルトを買いました。
ベビーベッドを買って後悔しました
ベビーベッド、哺乳瓶、ベビーサークル、ベビーカー